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スタッフ日記 2016/10

スタッフの日々の出来事を発信しています(^^)

コンクリートを流し込む基礎枠工事

投稿日時:2016/10/31(月) 16:35

 本日は、コンクリートを流し入れるための「型枠」を組む工事に入りました。

 たとえれば、ケーキを焼くときのスポンジになる部分です。

 ケーキの場合は、四角や丸形があります。

 

 図面に沿って「型枠」が設置されていきます。

 パズルのような組み合わせを連想させてくれます。

 仕上がりにも関係する大切な作業です。

 

 

[広報担当 高橋弘幸]

 

作り付けの家具のペンキ

投稿日時:2016/10/30(日) 22:40

 用途や寸法に合わせて、家具などを作ることがあります。

 町の工務店だからできることです。

 作業場で、ペンキ塗りの作業をペンキ屋さんが行いました。

 とても落ち着いた、よい色になりました。

 丁寧に時間をかけての作業です。

 取り付けるのが楽しみです。

 

[広報担当 高橋弘幸]

生コンを敷き詰める打設

投稿日時:2016/10/29(土) 13:47

 打設(だせつ)が行われました。

 この打設は、生コン(固まっていないコンクリート)を建築基礎の枠に流し込む作業のことです。

 生コンクリートを高密度に充填するためにバイブレーターなどを使い敷き詰めていきます。

 

 写真のようにミキサー車から圧送生コンを移し、圧送車からポンプを通して生コンを打設していきます。

 作業は、バイブレータ(直径4~5センチメートルほどの棒状)で締め固めを行います。

 生コンが隅々までまんべんなく敷き詰められ、余計な空気や水分を排出することができます。

 最終的には、コテなどを使用して平滑に仕上げていきます。

 

 

 写真は、左:とび職の頭 右:高橋工務店の代表です。

 お互い二代目で同級生で、息ぴったりです。

[広報担当 高橋弘幸]

大切な配筋検査

投稿日時:2016/10/28(金) 23:07

 本日、配筋検査が行われました。
 第三者の目として、検査機関会社の検査員が検査をします。
 この、配筋検査とは、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。
 建物をつくるにあたり構造体を支え、地盤にその力をしっかり伝えるのが基礎の役目で、とても重要です。
 
 基礎は鉄筋とコンクリートそれぞれの特徴、物理的性質の良い点を活かし、足りない部分を補なって力を発揮します。
 コンクリートを流し込んでしまうと、後から鉄筋の太さや数量を付け加えることはできません。
 また、確認することも簡単ではありません。
 したがって、この検査は、十分に現場を確認し、図面通りの配筋がなされているか、また継手やかぶり厚さなどの所定の条件が守られているかを チェックします。
 建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査です。
 
 設計士、建築請負、現場工事と十分に確認しながらすすめます。
 そして、さらに第三者の目として検査を受け、無事に工事をすすめられる許可を得ました。

 

 

[広報担当 高橋弘幸]

基礎配筋はとても重要

投稿日時:2016/10/26(水) 17:13

 基礎配筋工事がすすめられています。

 決められた箇所に決められたピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)で、丁寧に施工されていきます。

 重く丈夫な鉄筋を施工していく、地道な作業です。

 基礎はとても大切な作業なので、確認することも忘れません。

 第三者による検査が後日行われます。

 

 

[広報担当 高橋弘幸]

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